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金胎寺 こんたいじ

最終更新日: 2015年6月23日

基本情報

天智天皇の時代(668〜671)に創建と伝えられる古刹です。元々、金勝寺二十五別院の一つで法相寺と称した時期もありましたが、のち義淵が金胎浄願寺と改称、貞元年中(976〜978)に蓮秀が中興したと言われています。天台宗に属していましたが、戦国期に浄土宗に改められ、今日に至っています。
 本尊の木造阿弥陀如来と両脇侍像は寄木造りで、漆箔が施されています。中尊の胎内には永治2年(1142)5月の造立銘があり、様式も平安時代の特徴をよく示しています。寺宝中には、木造四天王立像が二体あり、一体は「持国天像」もう一体には「増長天像」です。この五体はいずれも平安時代中期の作として国の重要文化財に指定されています。

所在地 栗東市荒張398
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「草津駅・栗東駅」 下車 バス 35分 「金勝公民館」下車、徒歩約60分
名神高速栗東ICから車で20分
その他
※道が入り組んでいるので、詳細な場所については、金胎寺もしくは栗東市観光協会にお問合せ下さい。
お問い合わせ

金胎寺

TEL:077-558-1568

観光・レジャー

天智天皇の時代(668〜671)に創建と伝えられる古刹です。元々、金勝寺二十五別院の一つで法相寺と称した時期もありましたが、のち義淵が金胎浄願寺と改称、貞元年中(976〜978)に蓮秀が中興したと言われています。天台宗に属していましたが、戦国期に浄土宗に改められ、今日に至っています。
 本尊の木造阿弥陀如来と両脇侍像は寄木造りで、漆箔が施されています。中尊の胎内には永治2年(1142)5月の造立銘があり、様式も平安時代の特徴をよく示しています。寺宝中には、木造四天王立像が二体あり、一体は「持国天像」もう一体には「増長天像」です。この五体はいずれも平安時代中期の作として国の重要文化財に指定されています。

お問い合わせ

金胎寺

TEL:077-558-1568

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