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三所神社 さんしょじんじゃ

最終更新日: 2015年6月24日

基本情報

 お茶の産地として名高い朝宮の氏神として祭られていますが、詳しい歴史はわかっていません。社殿は境内の最も奥にあり、桁行3間、梁間3間の切妻造とし、正面に1間の向拝を付属させています。建物全体の構造は神社の建築様式でも最も一般的な三間社流造と良く似ていますが、切妻造としているところがこの神社の一つの特徴といえます。
この建物は、江戸時代中頃の宝永5年(1705年)に建てられたことが棟札からわかり、細部の彫刻や装飾にも華やかで独特の意匠を凝らし、信楽の近世神社建築を代表する建物として指定されました。またこの神社では、神社の祭礼や村の取決めを行うために氏子が構成した自治組織(宮座行事)が現在でも残っており、民俗学的に中近世の「ムラ」とその様子を伝える貴重な資料として、町の文化財に指定されています。

所在地 甲賀市信楽町上朝宮1481
アクセス
国道307号
お問い合わせ

信楽町観光協会

TEL:0748-82-2345

FAX:0748-82-2551

観光・レジャー

 お茶の産地として名高い朝宮の氏神として祭られていますが、詳しい歴史はわかっていません。社殿は境内の最も奥にあり、桁行3間、梁間3間の切妻造とし、正面に1間の向拝を付属させています。建物全体の構造は神社の建築様式でも最も一般的な三間社流造と良く似ていますが、切妻造としているところがこの神社の一つの特徴といえます。
この建物は、江戸時代中頃の宝永5年(1705年)に建てられたことが棟札からわかり、細部の彫刻や装飾にも華やかで独特の意匠を凝らし、信楽の近世神社建築を代表する建物として指定されました。またこの神社では、神社の祭礼や村の取決めを行うために氏子が構成した自治組織(宮座行事)が現在でも残っており、民俗学的に中近世の「ムラ」とその様子を伝える貴重な資料として、町の文化財に指定されています。

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