長浜八幡宮

ながはまはちまんぐう

更新日
2015/07/07

    誉田別尊(ほむたわけのみこと)(応神天皇)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)(仲哀天皇)、息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)(神功皇后)を祭神とする神社。4月14日から16日に行なわれる長浜曳山まつりは、国の重要無形民俗文化財に指定され、毎年全国から数万人の観光客を集めています。
     平安時代、京都石清水八幡宮から神霊を移して祀ったことに始まります。多くの武将の庇護を受け、安土桃山時代には豊臣秀吉によって、社殿の修復がなされました。それに先だつ室町時代中期、神前に近江三座の猿楽を招いて勧進興行が行なわれ、その収益で塔が建立されています。
     社宝のなかには、この時の奉加帳が、県指定の重要文化財として残されています。さらに安土桃山時代、秀吉と養子秀勝(於次)の連署奉加帳、南北朝時代の梅樹双雀文鏡、能装束などがあり、秀吉が寄進したという庭園も見逃せません。

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