早崎ビオトープ

はやざきびおとーぷ

更新日
2017/02/22

    「早崎内湖ビオトープ」は、干拓田の4分の1を灌水し調査を行っている、日本最大のビオトープ実験地。長浜市早崎町の干拓田は、昭和39年、食糧増産のため、内湖を埋め立てて作られた水田です。しかし、現在では豊かな自然を取り戻すため、干拓田を元の内湖に戻そうとする動きが進んでいます。
    ビオトープ実験調査がはじまってから、コハクチョウが年々増え現在では滋賀県で有数の飛来地となっています。
    ※ビオトープ(biotope)は、ドイツ語で「地域の野生生物の生息空間」という意味。

    お問い合わせ

    早崎内湖再生保全協議会事務局 滋賀県琵琶湖政策課

    TEL
    077-528-3463
    FAX
    077-528-4847