8月11日「山の日」、奥比叡ドライブウェイの峰道レストランで、「比良比叡トレイル協議会設立記念 びわ湖の山の日を祝う式典」が開催されました。

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「比良比叡トレイル」とは・・・

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比叡山のふもと大津市坂本から比叡山を経て、途中峠、比良山地へ。そこからさらに蓬莱山、武奈ヶ岳を経て朽木に至る約50kmのルートを整備する計画です。
1300年に及ぶ比叡山の祈りの道、そして琵琶湖を眺めおろす絶景の道として、新たな自然体験・観光ルートとなることが期待されています。
思えば昨年の山の日、びわ湖テラスでこの構想が発表されてちょうど1年、ここに「比叡比良トレイル協議会」が設立され、いよいよ具体的にルートの調査・整備が始まります♫

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協議会の会長を務める稲地会長(びわ湖大津観光協会会長)、大津市越市長の挨拶のほか、滋賀県の三日月知事のメッセージ披露に続いて、比叡山延暦寺の山田能裕大僧正が「山の恵みに感謝し山の安全を祈る」と題して力強く宣言されました。

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地元の子どもたちによる仰木太鼓、そして滋賀県在住シンガーソングライター関島秀樹さんの「山に向かいて」が演奏され、にぎやかに華が添えられました。

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式典の最後に ♫琵琶湖周航の歌♫ 。今年誕生100年を迎えるこの歌を、参加者皆さんと大合唱!!比叡の山嶺にじんわ〜り沁み渡っていくようでした。
滋賀の大自然を満喫できるこの絶景トレイルルート。新しい観光アトラクションとして乞うご期待です!!

協議会では、協議会員、賛助会員を募集中です。ご連絡は、事務局(小川さん:090-7095-9360)まで。

比良比叡トレイル - 滋賀県山岳連盟 公式サイト

[京都新聞]比良比叡トレイル、ルート1本化へ 滋賀、山岳関係者ら協議会

[中日新聞]「比良比叡トレイル」整備を 関係者が協議会設立



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梅雨明けがとーっても待ち遠しい三連休。。。
実はこの季節、私の〈お・や・く・そ・く〉ごとがございまして ^^;・・超ムシムシジメジメの中、やおらドライブへと繰り出しました。

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目指すは近江八幡!お目当ては夏の風物詩・・・そう!スイカーーー!!ここにしかない、とっておきの甘〜いスイカーーー❤︎❤︎❤︎
近江八幡市大中町(だいなかちょう)の通称「スイカロード」。ここには地元の農家さんに愛情込めて育てられた、まん丸スイカの直売所が点在していて、この季節になると県内外からのたくさんのお客さんで賑わいます。

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で、私はいつものお気に入りのお店へまっしぐら!子どもの頭をゆうに超える大玉がズラリ!勢揃いで出迎えてくれました〜❤︎❤︎❤︎
今年も豊作のようでワクワクしながら3玉ゲットーーー!!
手のひらで優し~くポンポンッ♫と叩いて、澄んだ音がするものがおいしいんですヨ!ご存知でした?!

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このスイカロードには、地元の農作物を直売する「愛菜館」もあります。ここにも新鮮な野菜や果物がたくさん並んでいました。

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琵琶湖大橋そば、あのシャレなホテル「セトレマリーナびわ湖」シェフによるセトレランチ♪
地元の食材にこだわったランチがなんと!500円!!おまけになんと!今日が初めての出店だったんですって!!ラッキー♫♪
この梅ジュース、愛菜館の梅が使われているとのこと!うだる暑さも吹っ飛ぶ絶品です!

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↖︎自家製梅ジュース
↑近江牛とトマトのハンバーガー
↗︎パルム産生ハムのサラダ
このセットで500円!!
不定期ながらまた出店されるとのこと❤︎ぜひ!!

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スイカロードは、まん丸に育った元気なスイカたちで、お盆あたりまで賑わいます。
愛菜館も併せて、滋賀・近江八幡の旬をぜひ楽しんでみませんか〜 ^^/

びわこだいなか愛菜館

近江八幡観光物産協会



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皆さんご存知「琵琶湖周航の歌」。この歌の誕生100周年となる今年は、県内各地でさまざまなイベントが行われます。また、一昨年指定された滋賀の日本遺産各所を中心に、この10月から来年3月までは観光キャンペーン「水の文化ぐるっと博」も開催と、滋賀にとってはとても賑やかで意義深い年となります。

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毎年7月1日は「びわこの日」。琵琶湖の恵みに感謝し、護る活動を起こそう!というこの日に、日本遺産にも選ばれた"北びわ湖の歴史と文化を巡る"県民限定のクルーズに参加してきました。

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9:30、長浜駅に集合。古代から近代まで湖上交通の要衝であった長浜の街をぶら歩きします。ボランティアガイドさんの案内で、県内屈指の人気スポット・黒壁スクエアなどを散策。
港町、城下町、そして長浜御坊の門前町として栄えたこの街には、歴史の芳香とともに新しい文化を感じる、とてもステキな街並みが広がっています。

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先日お披露目されたばかりの「琵琶湖周航の歌」の歌碑にも立ち寄りました。「琵琶湖周航の歌」の歌碑は、県内ではすでに6か所あってここで7か所目。長浜らしいガラス製で、なんと!座るのもOKというユニークな歌碑。三番の歌詞 ♫今日は今津か長浜か♫ も見えます。(写真ではよく見えませんが・・・^^;)

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いよいよ乗船!!長浜港〜竹生島〜今津港の航路を豪華客船ビアンカで往きます。港では、地元のキャラ「三成くん」、そして着地高島市のキャラ「たかぴょん」がお出迎え。
三成くんはご存知石田三成がモデルですが、たかぴょんは、お客様を心から「むカエル」(迎える)ところから、カエルちゃんになったんだとか!

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船内では、地元中心に活動するユニットlefaや、ゆみand匠龍門、ヨシ笛のコンサートなどが行われ、賑やかに航路が進みます。

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いよいよ竹生島です。日本遺産にも指定され、重要文化財がいっぱいの宝厳寺と都久夫須麻神社がある、神と仏の両方が宿るパワースポットです。
この秋から始まる〈日本遺産滋賀・びわ湖「水の文化ぐるっと博」〉では、宝厳寺・三重塔の初層が本邦初公開となります。ぜひ!!(10/15~31)

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都久夫須麻神社で「かわらけなげ」に挑戦。手のひらサイズの"かわらけ"(素焼きの皿)を、神社の鳥居を通すように投げて運だめし!長浜市長さんも挑戦されていましたが、なかなか難しそうです。「ぐるっと博」では、かわらけなげの選手権も計画中!!

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船上から「沖の白石」を眺めつつ、クルージングはいよいよ終盤に。天気もよく絶好のクルーズ日和で、多景島(たけしま)や、沖島も遠くにのぞめました。

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6時、定刻通り今津港へ到着。ここには、ちょうど桟橋のふもとに琵琶湖周航の歌碑の歌碑が。

このあと「琵琶湖周航の歌」発祥の地、今津の街をしばし散策。水と人とのかかわりの深さを感じることができるツアーに大満足でした。
琵琶湖の遊覧コースは、県内各地からさまざまなコースが運航されています。ぜひみなさんも船上デッキに出て、琵琶湖の爽やかな風を感じつつ、滋賀の景色を楽しんでみてください。


琵琶湖汽船 季節のイベントクルーズ

オーミマリン 観光船

レークウエスト観光 瀬田川・琵琶湖リバークルーズ


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今話題のグランピングが米原市に出来たということで、さっそく行ってきました~♪

そもそもグランピングとは・・・自分でテントを張ったりすることなく自然の中でありながらホテル並みの豪華で快適なサービスが受けられるという、今大変注目されている新しいキャンプスタイルのコト!

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JR米原駅から送迎バスで約5分。こちらが今年6月に新しくOPENしたばかりの「GLAMP ELEMENT(グランエレメント)」です。

キャンプ場というよりかは、本当に豪華なリゾートホテルのような雰囲気で、ワクワク❤

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通常のキャンプ場とは違って、このようにシャワールームやパウダールームまで完備されています。もちろんアメニティグッズも用意されているので、手ぶらでOK!

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今回利用したのは"ロータステント"といわれるテント。お部屋の中はまるでスイートルームのようなラグジュアリー感❤

エアコンや冷蔵庫が設置されており、ベットもふかふかで快適!!非日常の空間の中でのこの贅沢さは、もう最高!

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ディナーは予約した時間に専属のスタッフの方がセッティングをしに来てくださいます。

見てください!この豪華なディナーを❤ 日も暮れて雰囲気もいい感じ❤

自然の中でのごはんは格別に美味しかったです♪(*´ー`*)

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日が暮れると、また昼とは全く違う雰囲気。ここは滋賀じゃないような・・・日本じゃないような・・・

幻想的な雰囲気の中、ゆっくりと時間が流れます。

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夜にはメイン棟のラウンジが利用可能で、あらゆるドリンクを無料で楽しむことができます。(中には有料のメニューもアリ)

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メイン棟のすぐ前には火を囲んだソファーがセットされていて、ゆっくりくつろげます。今の季節は夜風が気持ちいい~

家族でワイワイ楽しむのも良し!恋人とロマンチックな時間を楽しむのも良し!友達と語り合うのも良し!最高の時間が続きます。

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そして翌朝も豪華な朝ごはん♪ 地元の食材を使った体に優しい朝ごはんだそうです❤ ごちそうさまでした!

たまには自然に癒されながら、のんびり時間を気にせず過ごすのもいいですね♪

今シーズンは11月ころまで運営されるとのことですが、今月~9月末までは予約でいっぱいだそうですので、予約はお早目に☆彡

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琵琶湖汽船でいくクルーズプラン「ぐるっとびわ湖島めぐり」で、まるまる一日琵琶湖を堪能してきました!!

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大津港から琵琶湖をぐるっと回る〈往復コース〉を選びましたが、長浜港や今津港を起着点にした片道コースも用意されています。
旅のお供は「リオグランデ号」。快晴のもと、大津港を9:30、定刻通りに出航です。パーティー船ビアンカや外輪船ミシガンもお見送り〜♫

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案内役は、高島市在住のイラストレーター今森洋輔さん。琵琶湖の動植物を題材にした細密画の書籍を何種類も出されています。その繊細な作風とは打って変わって、巧妙なおしゃべりがとっても楽しい名ガイドさんでした♬

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近江八景の一つ唐崎神社を横目に、まずはおごと温泉港に立ち寄り。20数名のお客さんが合流され、少し空きがあった船内もほぼ定員に。壮熟年のご夫婦やお仲間連れが多いようです。

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ご存知!琵琶湖に突き出した浮御堂(満月寺)、堅田漁港、杢兵衛造船所と、聞き慣れた名前が続けて紹介されます。

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ふと気がつけば琵琶湖大橋。いよいよ北湖へ突入!さぁ〜!琵琶湖の船旅が始まるヨー!!

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和邇川河口を超えると一気に琵琶湖の幅が広がります。しばらく進むと、蓬莱山と打見山にまたがって広がるびわ湖バレイです。絶景レイクビューで今年大ブレイク中のびわ湖テラスは、右側打見山の頂上に見えるあの建物ですね、きっと!

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最初の上陸島、沖島が見えてきたというので、慌てて2階デッキへ飛び出しました。まだまだ冷たいんですが、とっても爽やかな風です。

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10時45分、沖島到着。6月から10月にかけてビワマス漁が始まると、ここ漁業会館でビワマス丼が楽しめるとのこと!うーん残念!チョッと早かったか・・・!沖島には民宿が2件あるとのこと。着いた早々なんなんですが、ぜひまたじっくり来るとしよう  ^^;

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最近TVなどでよくとりあげられるようになった沖島ののどかな家並みや路地裏。興味そそられる好きな雰囲気ですが、すべて生活圏なのでチョッと遠慮がちに、でもしっかり覗かせていただきました。
自動車のないこの島ではこの三輪自転車が大活躍。そこかしこに駐まっています。この島のアノ人気者たちも。

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買い物はここ漁業会館。船が着くたびに大にぎわい。
エビ豆、小鮎、うろり・・・。ガイドの今森さん曰く、よそで売っているエビ豆は「豆・豆・豆・豆・エビ!!」、But!ここのエビ豆は「エビ!エビ!エビ!エビ!豆・・・」つまりエビがた〜くさん!!ってゆうので、買ってみたらホントにエビいっぱいでした!!

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11時25分、まだまだ名残惜しい沖島を後にします。夏またビワマス丼食べに、きっと来るからねー!!

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沖島を後にして、リオグランデ号は一路北へ。ほどなくすると滋賀の食材を使った"湖国の恵み"弁当が配られてきました。お品書きの赤字で書かれたものがどうやら滋賀県産ですね!船内には売店もあって、ビールはもちろん地元のお酒も売ってます❤︎

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沖の白石。さすがにここへは上陸できませんが、この周りをゆっくり2周してくれました!子どもたちを乗せた学習船「海の子」も名残惜しそうに周回していました。
沖の白石越しに多景島、伊吹山、そして海の子♫ この辺りはお天気が良ければこんな絶景が楽しめます!

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船内では、守山琵琶湖よし笛アンサンブルの皆さんによる演奏が始まりました。
おなかも膨れていい具合にま〜ったりした皆さん、よし笛の優しい音色がちょうどいい子守唄となっておりました〜♫〜♪〜♬ 


さて「ぐるっとびわ湖島めぐり ★ 琵琶湖の島々ぐるっと制覇!!」。後編は滋賀屈指のパワースポット、竹生島へ上陸します。お楽しみに!!

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ぐるっとびわ湖島めぐり・大津港(琵琶湖汽船)

びわ湖日本遺産クルーズ  ~沖島でビワマスを食べてみませんか?~ 〈予約制〉

びわ湖日本遺産クルーズ ~白洲正子が愛したびわ湖~〈予約制〉

近江の食を堪能する びわ湖日本遺産クルーズ〈予約制〉


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季節のお花や豊かな自然がとってもステキなローザンベリー多和田。
雰囲気満点のイングリッシュガーデンを抜けた小高い丘に、"妖精と暮らす村"「フェアリーガーデン」が来春オープンします。
このたびガーデンに点在する村の間を走る機関車「ミルキーウェイ」が一足先に開通!!さっそく報道関係にお披露目されました!!

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ローザンベリーの皆さんとともにミルキーウェイもしっかりお祓いを受け、いよいよテープカットです!

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セレモニーが終わって、まずは試乗便に一番乗り!
機関車といい鉄道といい、とても本格的な作りに正直ビックリ!園内鉄道としてこの規模は全国でも珍しいとか。
報道陣の後は、地元保育園の皆さんも招待されてご乗車に〜

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芝生ひろばの始発駅、そこから「フェアリーガーデン」まで片道約1km。往復で約20分。
涼やかな風を受けながら、ゆるやかな坂道を時速6kmでま〜ったりと走ります。
もちろん!のんびり歩いても行けますヨ!

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最初にくぐるアーチの両側には、キレイな大輪のバラが!2年後にはこのアーチいっぱいに花をつけるとのこと。100m続くバラのアーチ!ステキ〜❤︎❤︎❤︎ 楽しみ〜!!!

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羊の放牧場が見えてきました!羊たちのお家のそばを通りぬけると、いましたいました!物珍しげにこっちを見ています♫

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フェアリーガーデンのふもとには来春オープン予定の終着駅が。建物の両側にはぶどうの苗!こちらも2〜3年かけて屋根づたいにぶどうが実ると、ぶどうハウスに!ぶどうがたわわに実った"駅"・・・ってこれまたステキッ❤︎❤︎❤︎

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グリム童話を再現したような"村"が、いくつもできあがると、夜間ライトアップも計画中だとか!
フェアリーガーデンの村々に、ほんのりともった灯りの中を機関車が縫っていく・・・、まさに銀河鉄道・ミルキーウェイですネ!!

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さてこの機関車。オシャレなフォルムは、すべてが木型採りから製作された、こだわりのフルオーダーメイド。
ずっしり重厚感がある本格派です!木の座席も、エンブレムも、とってもステキ❤︎
機関車の後ろに客車が4両の編成。大人なら48人OK!最後尾には車椅子用も2席用意されています!
いよいよ6月1日(木)から運行開始!!1日上下それぞれ5便が運行予定です。
お子さまはもちろん、大人でも十分楽しめる「ミルキーウェイ」。
ローザンベリーで心ゆくまで癒されてくださーい♫♬

↓↓↓ 電気機関車「ミルキーウェイ」ちょこっとトリップ

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イングリッシュガーデン ローザンベリー多和田



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日本酒マニアック博  I♥LOVE SAKE♥ @ 大津パルコ

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チョッと変わった日本酒のイベントが大津パルコで始まっています。
その名も「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博」!!

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6階へ上がると、日本酒のイベント?!らしからぬ、とーってもキュートな装飾が目に飛び込んできました。
向かって右側へ進むといきなり「この先は有料エリア」って・・・大人ひとり500円です ^^;

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ショッキングピンクにPOPなイラストのド派手な壁に沿って進むと、ラベルとか瓶のカタチとか、全国各地のチョッと変わったお酒がズラーッと並んでいます。
どのお酒もとってもオシャレで可愛いラベル❤︎ 番外、チョッとホラーなのも ^^; こんなお酒、ホントに売ってるんですねぇー

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"読む"ラベルは山口のお酒、全部読みきる前に出来上がってしましそうです・・・

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滋賀・東近江のお酒もありました。花やネコのイラストのとってもオシャレなラベル❤︎ どんなお味なんでしょ〜

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こちらは「SAKE漢グラビア写真展」のコーナー。全国の蔵元のイケメンがお酒とともに紹介されています。滋賀・木之本の蔵も!

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さらに先へ進むと、あの見慣れたワンカップがズラズラズラーっと大集合!
赤塚不二夫さんはじめ、新旧のアーティストによる「クリエイターズ・デザイン・ワンカップ」や全国のご当地ワンカップが。
まさに"マニアック"な一大ラインナップに圧倒されつつ、じっくり覗き込むと中々味わい深い世界が広がっていました。

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展示されているお酒(の一部)のほか、蔵元オリジナル前掛けなどのグッズ販売コーナー。限定販売です!!


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「I LOVE SAKE 日本酒マニアック博 in 滋賀」は5月28日(日)まで。

28日(日)は大津パルコ三角広場で、「第二回 おさけ日和@パルコ」が開催!!
県内の12の蔵元が自慢のお酒を販売されます!!


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ベリィ♫ very ❤︎ ストロベリー ❤︎ in 近江舞子

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5月13日、今日からオープンの「近江舞子いちご園」に行ってきました!!
ハウスや高床栽培が流行りのいちご園ですが、こちらは県内でも珍しい露地(つまり"地表")栽培。
カエルや虫たちとも出くわしつつ、土の感触を存分に味わいながら楽しむことができます❤︎

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午後からはすっかり雨もやんで、すがすがしい風が出てきました〜
畑には真っ赤なイチゴがた~っくさん!!テンション上がるぅーッ!!
地元の人たちに大切に育てられたたくさんのイチゴを思いっきりほうばることができるんです♫

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大きくてあま~いイチゴにうっとり☆
こんな形のイチゴを見つけました!!皆さんは何のカタチに見えますか~~??♪♪

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お土産のパック詰め(1パック500円)も!こちらは用意できない日もあるとのことで、今日はツイてる!!

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「近江舞子いちご園」は、後ろに比良山系、琵琶湖側には電車を眺めながら、自然の中で味覚狩りができるとてもステキな観光スポットです。
アクセスもばっちり!!
クルマだと161バイパス近江舞子ランプを降りてすぐ、またJR湖西線近江舞子駅からも歩いて5分くらいです。
ちなみに予約はとらず、当日の先着順。天候にもよりますが、6月のはじめぐらいまで楽しめるそうです。
土と戯れながらのいちご狩り。小さなお子さんにはぜひ!体験してほしいです!

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1200年の歴史ある比叡山を駆け抜ける「比叡山トレイルラン」、今年はなんと雨の中・・・の開催となりました。
5月13日、早朝からの開会式に参加してきましたので少しだけレポートします。

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開会式を待つ皆さん、あいにくのお天気に何となく雰囲気も重め・・・

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そんな中、開会式が始まりました!越市長の力強い激励で、会場の雰囲気もガラリと変わり、選手の皆さんも徐々に熱を帯びてきた感じ。この大会のプロデューサーでトレランのスペシャリスト鏑木毅さんからは、各自のペースで無理せず走るようにとアドバイスが。

さて定刻の8時50分、まずは「50マイルコース」を皮切りにいよいよスタートです!

「50マイル」、つまり80km。それも山中を・・・なんて、私にはまず考えられないチョー過酷なレース。
雨・霧・寒さ・・・と、幾重にも過酷な天候でしたが、スタートした選手の皆さんはといえば、まったくお構いなしですごい熱気です!
まさに堰を切ったかのように、比叡の山中に突進していく皆さんにかなりビビりつつも、その後ろ姿が何とも勇ましくてホレボレ❤︎

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雨と霧に包まれた比叡は、幻想的でとても荘厳な雰囲気。スポーツ競技・・・とはいえ、どこか「修行」的な感覚すら覚えました。
お昼前からは雨もおさまり天気も回復!競技終了までは応援できませんでしたが、大きな怪我やトラブルもなく、皆さん無事にゴールされたとのこと。

選手の皆さん、本当にお疲れさまでした!!



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この大型連休、国の天然記念物に指定されているシャクナゲの群落を愛でに、日野町の鎌掛(かいがけ)谷に出かけてきました。
シャクナゲはそもそも高山植物で、鈴鹿山系でも標高800mから1000m付近の高所に見られるのが普通なんだそうですが、ここでは標高350m前後の低地に、しかも群生するのでとても珍しいといわれています。

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ふもとには駐車場も用意されていて、スタッフの方が出迎えてくれました。
大人400円、小人200円。このシーズンは入山が有料になっていて、絵葉書が一人一枚もらえます。
ここから約1.6キロの道を約30分、ゆるやかな登りの舗装道路を歩きます。
臨時の売店も出ていて、お弁当や日野土産が販売されていました。

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途中の「しゃくなげ池」。とても静かな雰囲気で、私たち来訪者を優しく包み込んでくれました。

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最後の5分ほどは未舗装の遊歩道を歩きます。

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目の前には、お目当てのシャクナゲが!みごとな群生です!!
今年のシャクナゲとは間も無くお別れですが、シーズン中は近江鉄道日野駅からは臨時バスも出ますし、近江鉄道のフリー乗車券とセットになったおトクなキップも販売されます。
また来シーズン、ぜひお出かけされては!!

★写真の一部は滋賀フォトライブラリより借用しました


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