先日、米原市にあるローザンベリー多和田に行って来ました。

台風21号の影響で大きな木が倒れたり草花が荒れたりして現在復旧工事が行われているため、ガーデンエリアは工事中ですが、それ以外のショップやバーベキューエリアなどは通常営業されています。

この季節おすすめなのが、ブドウハウスでの摘み取り体験です。ハウスに近づくだけであま~い香りが漂ってきます。どれも糖度の高い高級品種です。

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清潔なハウスの中で丁寧に育てられたブドウがたわわに実って、とってもおいしそう!私が訪れた時は「シャインマスカット」や「昭平紅(しょへいこう)」が食べごろでしたが、この後は「クイーンニーナ」や「ロザリオビアンコ」などの品種の摘み取りができるそうです。
料金は、1房単位の量り売りで、100グラム300円です。(9月下旬まで)

園内を散策していると「フェアリーガーデン」のエリアにやってきました。ここは今年の春にオープンした施設で、妖精たちの村がコンセプトです。

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一見、普通のおうちに見えますが、腰をかがめてしか入れないミニチュアサイズなんです。中に入ると妖精の息遣いが聞こえそうなほど精巧に作られた生活シーンやこだわりのアンティークで取り揃えられた道具が並んでいました。

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何軒もある妖精の村の家。一度のぞいてみて下さい☆

またローザンベリー多和田では、土日祝にピザづくりの体験ができます。こんなかわいいビザ窯で焼きたてのピザを味わってみてはいかがでしょうか。
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その他、こちらの施設ではバーベキューやクラフト体験もできて盛りだくさんです。9月22日(土)から、一部のエリアを除き、ガーデンの入園・散策も可能になるそうです。また、10月下旬にはガーデンエリアのすべての復旧工事も終わり、秋バラを楽しめるようになるそうです。楽しみですね。何度でも訪れたくなるローザンベリー多和田に一度行ってみてはいかがでしょうか。

ローザンベリー多和田

◆公式HP:URL:http://www.rb-tawada.com/information/2018/09/post-329.html
◆営業時間:10:00~17:00※冬季は10:00~16:00
◆入場料:大人(中学生以上)800円、小人(4歳以上)400円、3歳以下は無料
     ※冬季は大人400円、小人200円、3歳以下無料
◆駐車場:約200台(無料)
◆アクセス:米原インターチェンジから約10分



彦根の紅葉スポット

スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋...
色々な秋の楽しみ方がありますが、 身近な秋を
探しに行きませんか。
紅葉が見頃になるまで、滋賀県のおすすめ場所へ
下見に行き、現在(2018年9月3日)と紅葉の写真を合わせて紹介していきます!
(紅葉の写真は過去に撮影したものになります)

今回は一年を通して人気の彦根を特集、
メインは国宝5城の一つ【彦根城】はもちろん、
城をとりまく施設や 国名勝【玄宮園】にも注目しました。

彦根城は城の美しさとマッチして四季折々の風景が楽しめます。
正門から天守までの坂道が結構長く、大変ですが
登った後の天守からの琵琶湖の眺望は最高です。

まず1枚、立派な楓が見えてきました。
色づく頃が楽しみです。

彦根城 紅葉

お勧め撮影スポット 1

瑞々しい緑の楓と華麗な佇まいの天守。
季節で変わる葉の色によって、お城の表情が変わりますね。

彦根城 紅葉

彦根城の西の丸からの一枚。
9月初旬の台風の被害で、現在(2018年9月3日)通行止めになって見ることが出来ないのですが、
お城の西の丸には、楓のカーテンが広がっています。

彦根城 裏 青紅葉 現在通行止め

彦根城 琵琶湖 一望

城内は勾配の急な階段が多く、体力は必要ですが、琵琶湖や旧彦根藩松原下屋敷(お浜御殿)等が見えます。
天気にもよりますが、東西南北の遠くまで見渡せます。

場所移して、彦根城の北東にある

国名勝【玄宮園】

琵琶湖の水を引き入れた池泉回遊式の庭園は「蓬莱山」「武蔵野」「魚躍沼」など各所に個性的な名前がつけられています。

お勧め撮影スポット 2

周辺の樹々は美しい色彩に紅葉し、水面に映る朱色は何とも趣深い美しさ。

彦根城-裏-紅葉


お勧め撮影スポット 3

楓の枝ぶりで写真の構図も大分変わりますね。

玄宮園-紅葉

お城巡りでひと休みされたい方に、お勧めなのが

鳳翔台 ― ほうしょうだい ー

玄宮園内の築山に建つ趣のある建物(藩主が客をもてなすための場所だった)
庭園を鑑賞しながら、お抹茶(500円 和菓子付き)はいかかでしょうか。

ほうしょうだい.jpg最後に

お勧め撮影スポット 4

夜の静けさがまた、玄宮園の魅力を際立たせます。

錦秋の玄宮園ライトアップ

平成30年(2018年)11月17日(土)〜12月2日(日)

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別の姿を見せてくれる夜間ライトアップ
LEDライトに照らし出された赤や黄色に色付いた木々と、幽玄な天守が優美な世界を体験させてくれます。

彦根 玄宮園 水面に輝く幻想紅葉
夢現


『彦根城の見所は?』彦根市観光企画課の方に聞きました!
玄宮園-彦根-紅葉-山田.jpg

お城の城壁と紅葉のコントラストも見所ですが、石垣の積み方や石垣の使われ方が多様で、魅力の一つです。
天秤櫓を通る際は、迫力ある石垣にも着目してみてください。
紅葉の季節に合わせ、お城と玄宮園のライトアップをしたり、関連のイベントを行なったりします。
見所満載の彦根へ、ぜひお越しください。

観月の夕べ

平成30年(2018年)9月22日(土)~10月14日(日)土日祝の 10日間
夜のライトアップされた玄宮園から眺める彦根城天守と
名月は格別の美しさを誇ります。

彦根城の詳細情報

所在地 : 滋賀県彦根市金亀町1-1
観覧時間 : 8:30〜17:00 年中無休
営業時間:8時30分~17時(天守は~17時30分)
定休日:無休

料金:入場800円(玄宮園と共通)
▼詳細は▼
彦根城観覧について

彦根城(内堀より内側)・玄宮園の観覧には入場料が必要となります。
表門、大手門、黒門、玄宮園、開国記念館前のいずれかの券売所にて入場券をお求めください。

アクセス
(公共交通):JR彦根駅→徒歩10分
(車):名神高速彦根ICから3km10分
駐車場 あり/335台/京橋口駐車場は時間制

お問い合わせ : 彦根城管理事務所
TEL : 0749-22-2742(彦根城管理事務所)

高島市マキノ町といえば、皆さんご存知「メタセコイア並木」で有名ですが、並木の隣には「マキノピックランド」という果物狩りが楽しめる果樹園が広がっています!

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ぶどう狩りはコチラ.jpg
現在は、ぶどう園が開園しており、夏の日差しを浴びて甘さを増す早生品種"ヒムロッド・シードレス"を収穫することができます。
今後、9月中旬までの一ヶ月半にわたり"ぶどう狩りシーズン"となり、"紅伊豆"、"竜宝"や"ピオーネ"が順次開園していきます(´艸`*)

私も早速、ぶどう狩りを体験してみました✌

ぶどう狩り受付.jpg
受付の様子

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時間は1時間。
ハサミとパックがもらえるので、これを持ってぶどう狩り開始です!

ぶどうを切る.jpg
日が良く当たっている、透明感がある実が付いているのが美味しいぶどうだそうですよ~~
これかな??

ぶどうを洗う.jpg
採ったぶどうは、そのまま食べても良いですし、横に洗い場が設置されているので、そこで洗っても大丈夫です。
この水は井戸水を汲み上げており、とっても冷たくて綺麗な水なんです(^^♪

実はこんなの.jpg
では、さっそくもぎたてをいただきま~~す!

パクッ!!!!

!!!!!!!

あまっ!!!!!

種なしなので食べやすい!
皮付きでも食べれますよ~(少し酸っぱいけどね...)


夏だし暑い...と思いきや、ブドウの木で木陰になっているため、涼しいですし、ベンチもあるので、1時間楽しく過ごすことができます。
ベンチと

その他、下記のスケジュールで、年中いろいろな果物狩りを楽しむことができます

5月下旬~6月中旬   さくらんぼ
6月中旬~9月上旬   ブルーベリー
9月中旬~10月下旬  くり
9月中旬~10月下旬  さつまいも
10月上旬~11月下旬 りんご

マキノピックランドの施設には、果樹園で採れたジェラートも販売しているのでそちらも是非ご賞味あれ!

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メタセコイア並木と合わせてマキノ町をお楽しみください!

高島市マキノ農業公園 マキノピックランド

〒520-1834
滋賀県高島市マキノ町寺久保835-1
TEL.0740-27-1811 http://xn--ncke3dzaw0b5dze4d.com/

毎日暑い日が続いていますね、、、皆さん体調など崩されていないでしょうか。私は南米系なので日本の皆様よりは暑さに強いのですが、さすがにこの日本独特の「湿度」の高さにはうんざりします。

さて7月20日は土用の丑の日。この日に鰻(うなぎ)を食べて夏の暑さを乗り切りましょう!という日本の風習ですが、昔はまだ7月20日から暑さが増していったのでしょうけど、今年はもうすでにこの時点で暑さマックスですよね・・・(苦笑)

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今回、私が向かったのは高島市。近江今津にある「西友(にしとも)」さんです。

IMG_0219.jpg農林水産大臣賞など数々の受賞歴のある滋賀の名店として知られています。おいしさの秘訣は長年受け継がれているという「秘伝のたれ」です。鰻だけでなく、鮎などの加工食品もありますので、丑の日に限らず常に美味しく頂けるものばかりです。

西友さんの鰻料理の中でも一番の名物「ひつまむし御膳」を頂きました♡

IMG_0238.jpg西友さんでは「ひつまむし」の美味しい食べ方というのがあって、お店の人が教えてくれました。

hitumamusi.jpg私はまじめにこの食べ方で頂きましたが、普通に食べてもぜんぜんおいしいです。ちなみにアツアツの茶わん蒸しもついてくるのですが、なんと茶わん蒸しの中にも極上の鰻が隠れていました。

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え、鰻、せめて一口食べたいですって?写真ですが、どーぞ!

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滋賀県にきたら絶対に行ってほしい名店のひとつです。京都や大阪からも通の方が訪れます。ぜひ一度、脂ののった鰻と西友特製の秘伝のたれを味わってみて下さいね。

近江今津 西友
〒520-1623 滋賀県高島市今津町住吉2-1-20
[お問い合わせ] フリーダイヤル:0120-39-2105(受付時間10:00~19:00) TEL:0740-22-9111
ウェブサイト:http://www.nishitomo.co.jp/

滋賀県内にはたくさん温泉施設がありますが、最近私がお気に入りで良くいく温泉が近江八幡にあります。

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近江八幡のパワースポット、長命寺のそばにある「ずいかくの湯」です。

温泉というとなんとなく「硫黄臭い」というイメージがありますが、ずいかくの湯はラドン温泉。しかも滋賀随一のラドン含有量を誇る掛け流しの贅沢な温泉なんです。そのうえ、関西初となる熱さも冷たさも感じない不感温度ジャグジーのラドン蒸気温泉をが楽しめます。

main02_pc.jpgもちろん露天風呂もあります。なんと信楽焼の浴槽のツボ湯があって、琵琶湖に落ちる夕日を眺めながらの露天風呂はサイコーの癒しです。

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ちなみにまだ出来て2周年。もうピッカピカにきれいな温泉施設さんで、お食事処も料理長の自慢のお料理がずらり。心も体もおなかも癒される、ラグジュアリー感が味わえる素敵な温泉です。

19895084_829714100527652_5565659978215052661_n.jpg皆さんもぜひ滋賀県にいらした際には行ってみて下さいね。

住所 : 滋賀県近江八幡市長命寺町65-1
営業時間 : 10:00~22:00(最終受付 21:00)
http://www.chomei-zuikaku.com/

見てください!!この涼しげな水しぶきと夏の青空!!

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近づくと本当に涼しくて、マイナスイオンいっぱいです!!

ここは、大津市上田上桐生(かみたなかみきりゅう)の「オランダ堰堤(えんてい)」です。

明治時代、砂防のために、オランダ人技術者デ・レーケの指導によって作られたと言われています。

こちらがデ・レーケさん。

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今年、平成30年は、明治元年から満150年の節目の年に当たります。明治の近代化の取り組みの中で、技術革新と産業化の流れに伴い造られた土木遺産が、滋賀県内にもたくさん残されています。この「オランダ堰堤」もその一つで、草津川上流の山からの不安定な土砂の発生を抑え,人々が住んでいる草津川流域を守っています。

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川の水は冷たく、地元の人たちの間ではちょっとした水遊びのスポットになっています。

透き通った水に小さい魚が泳いでいましたよ!

魚の網を持ってきている人や、浮き輪でぷかぷか浮かんでいる子供たち、近くでキャンプをしている人たちも見かけました。

「オランダ堰堤」へは、近くの駐車場をご利用ください。また、ここからはハイキングコースになっていて、湖南アルプスへ向かうこともできます。

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この夏、私たち地元の自慢の景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

そろそろ夏休みですね。お子様のいらっしゃる方は、どこに連れて行こうかなと頭を悩ませているお父さん、お母さんもいらっしゃるのではないでしょうか。でも外は暑いしなあ・・・という、そんな皆さんに朗報!私のお勧めはミホミュージアム「赤と青のひ・み・つ」という特別展です。

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美術館なんて小さい子には難しいと思いがちなのですが、今回の特別展は小さいお子さんでも十分楽しめる工夫がしてあるんですよ。

IMG_20180629_113040.jpgかわいらしい神様?エンジェルさんがあちこちにいて、ご案内してくれます。クイズに答えて商品がもらえるスタンプラリーもありますよ。

IMG_20180629_113503.jpgどの色のだるまさんが好き?を投票するコーナーも。

IMG_20180629_114954.jpg普段は写真撮影禁止ですが、この赤いマント&青いマントのコーナーでは、美術作品のレプリカと写真をがっつりとることができますので、SNS映え間違いなしの写真が撮れそうです。

夏休みの思い出にぜひいかがですか?

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「近江上布」ができるまで

滋賀県にある小さな町「愛荘町」でとても貴重な経験をしました。現代では洋服は非常に安価で、手軽に買えるものになっていますが、一枚の洋服ができるまでの伝統的な過程をもし知る機会があったら、きっと皆さんもっと大事に洋服を扱うことになると思います!

夏には欠かせない洋服の素材である麻ですが、今回は「苧麻」と呼ばれるリネン素材の布を作るため、愛荘町にある近江上布伝統産業会館を訪れました。

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〒529-1331 滋賀県愛知郡愛荘町愛知川13−7 (駐車場有り)TEL:0749-42-3246 FAX:0749-42-6488
アクセス:JR「近江八幡」駅または「彦根」駅より近江鉄道乗り換え、「愛知川」駅下車、徒歩5分、JR「能登川」駅下車、近江鉄道バス角能線「福祉総合センター愛の里」下車、徒歩2分

植物の状態の苧麻から繊維を取るため、苧麻の栽培されている畑に行きました。有機栽培で農薬は使われていません。高さも身長160㎝以下の人ならすっぽり入れるくらい、すくすく育っていました。

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伝統工芸士の立石さん。お召し物も素敵です♡イラクサ科なので肌の弱い人はかゆくなったりするそうですが、私は鈍感なので全然大丈夫でした(笑)

刈り取った苧麻を今度は繊維の部分だけ丁寧に取って行きます。これはなかなか面白い!ずっと続けていても苦になりません。むしろ「無」の状態になり、まさに「無我夢中」です。

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まだまだ工程は続きます(汗)出来上がった繊維の部分を今度は糸になるように紡いでいきます。最初は見本の様にはうまくいきません。

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ここまでで午前中が終わります・・・・(汗)

お昼を食べた後、自分で紡いだ糸を機織りできるように巻き付けた後、伝統工芸士さんのご指導で機織り機にセットします。

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ふう~。。。これでいよいよ機織りができます。このままで近江上布をしっかり作ると何日も近江上布伝統産業会館に泊まり込みしなければならないので(苦笑)今回はコースターを作ることになりました。

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ところが10センチ四方のコースタであっても一筋縄では行きません(汗)初心者はこんな小さい布でも数時間はかかりました・・・。

やっと出来上がったコースターは一生の宝物。この工程を考えたら、麻でできた着物やのれんが高価なのも納得です。一生ものと言われるのがよくわかりました。

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近江上布伝統産業会館の田中さん、西川さん、伝統工芸士の立石さんほか皆さん、本当に一日中お付き合いいただいてありがとうございました。

近江上布ができるまでの行程を経験してみたい!という方は、定期的におこわなれている体験ワークショップにぜひ参加してみてください。豊富な体験メニューはこちらでごらんくださいね。

週末、三井アウトレットパーク 滋賀竜王で行われた「竜王まるしぇ」に出かけてきました。

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新鮮な野菜がいっぱい!!

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その他、近江米や加工品、近江牛のお弁当まで!!盛りだくさんの出店でした。特設ステージでは、その新鮮な野菜を使った料理の方法や、おいしい食べ方などを紹介されていましたよ。このマルシェは定期的に開かれていて、次回は7月21日(土)22日(日)に開催されます。どうぞお楽しみに!!

そして、道の駅・SA好きの私としては寄らないといけないスポットが。

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道の駅「竜王かがみの里」です。こちらにも農産物直売所があります。

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生産者の方々の顔写真がずらり。

みなさんが丹精して育てられた自慢の野菜です。それにしても竜王町は魅力的な農産物がたくさんありますね。

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どれもおいしそうなものばかりですが、私が選んだのはこちら↓↓

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この季節はざるそば!!ですよね~。冷たいお蕎麦にしていただきました!歯ごたえがあって、お蕎麦の味がしっかり感じられました。めんつゆも付いていてお手軽!美味しかったです☆

道の駅やSAは、そこでしか味わえない、そこに行かないと手に入らないものがたくさんあります。みなさんも滋賀県にお越しの際は、ぜひ道の駅やSAに立ち寄って、自慢の食材を味わって下さいね!

〇「竜王まるしぇ」についてはこちら↓↓

http://www.rmc.ne.jp/dragon-kanko/oshirase/marusye.html

〇道の駅「竜王かがみの里」についてはこちら↓↓

http://www.rmc.ne.jp/kagaminosato/

日に日に日差しが強くなってきましたね。

そんな中、緑が生き生きと芽吹いている場所があります。

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大津市坂本にある「日吉茶園」です。

今から約1200年前の平安時代、延暦寺を開いた最澄が唐(中国)から種子を持ち帰り、この比叡山麓に植えたのが日本茶の歴史の始まりだといわれています。現在は約110平方メートルの広さに約20株の茶の木が植えられており、日吉大社の神事に使われています。

今年も、今月上旬に摘み取りが行われました。

日吉茶園日吉大社HP.jpg(写真:日吉大社)

では、そのお茶がどんな味なのか気になりますよね~。

この日吉茶園の枝を、お茶の名産地、甲賀市土山町の茶園が譲り受け、大切に育てられているんです。今年も新茶ができました☆

大津市の老舗茶舗ではその新茶を手にすることができます。

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(写真:中川誠盛堂茶舗)

今年もまろやかでおいしいお茶ができたそうですよ。

年間数キロしか採れない貴重な一品。

みなさんも一度、日本茶の原点を味わってみてはいかがですか。

日吉茶園:京阪比叡山坂本駅下車すぐ

中川誠盛堂茶舗:滋賀県大津市中央3-1-35 http://seiseido.com/