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宝幢院 ほうどういん

最終更新日: 2015年6月22日

基本情報

真言宗宗智山派宝幢院薬師寺といい本尊は薬師如来座像で、山門は峯山の最勝寺跡に残っていたものを明治31年に移築したものです。
この寺は天平2年(730)に仏地院として泰澄大師が創建したと云われており、その後衰えた時期もありましたが、嘉吉2年(1442)に紀州根来寺の僧、真遍上人が再建し名を宝幢院と改めました。この寺には、大津絵の源流と云われる十王図が21幅あり、室町時代の五大明王図も残っています。また、境内にはこの寺で本能寺の変の後、丹羽長秀(織田信長の武将)に謀殺された若狭の領主武田元明の墓碑があります。

所在地 高島市マキノ町海津
アクセス
公共交通機関
JR湖西線 「マキノ駅」 下車 バス 5分 海津
●名神高速-京都東I.Cから西大津BP・湖西道路・国道161号線経由約90

●北陸自動車道-木之本I.Cから国道8号線・国道303号線経由約30分。
敦賀I.Cから国道8号線・国道161号線経由約35分
お問い合わせ

(公社)びわ湖高島観光協会

TEL:0740-33-7101

FAX:0740-33-7105

E-mail:[javascript protected email address]

観光・レジャー

真言宗宗智山派宝幢院薬師寺といい本尊は薬師如来座像で、山門は峯山の最勝寺跡に残っていたものを明治31年に移築したものです。
この寺は天平2年(730)に仏地院として泰澄大師が創建したと云われており、その後衰えた時期もありましたが、嘉吉2年(1442)に紀州根来寺の僧、真遍上人が再建し名を宝幢院と改めました。この寺には、大津絵の源流と云われる十王図が21幅あり、室町時代の五大明王図も残っています。また、境内にはこの寺で本能寺の変の後、丹羽長秀(織田信長の武将)に謀殺された若狭の領主武田元明の墓碑があります。

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