飯盛木

いもろぎ

更新日
2015/07/10

    多賀と高宮を結ぶ旧道筋に男木(南方)・女木(北方)といわれる二本のケヤキの大木があります。古くから「いもろぎ」と呼び、『近江名木誌』にも記されている名木です。女木幹周り9.75m、樹高15m、男木は幹周り6.32m、樹高15m、樹齢はともに約1200年と推定されています。
     この木で作った杓子で、天皇に食事を捧げたところ、病気が治ったという縁起から飯盛木と呼ばれるようになったと言われています。

    所在地
    多賀町尼子
    アクセス
    公共交通機関
    近江鉄道/多賀線 「多賀大社前」 下車 徒歩 10分
    名神彦根ICから15分
    お問い合わせ

    (一社)多賀観光協会

    TEL
    0749-48-1553
    FAX
    0749-48-1553
    E-mail
    メールアドレスを表示
    エリア
    カテゴリ