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草津市立水生植物公園みずの森 くさつしりつすいせいしょくぶつこうえんみずのもり

最終更新日: 2020年5月2日

基本情報

水生植物公園みずの森は「植物と人、水と人のふれあい」をテーマにしています。さまざまな水生植物と出会えるユニークなテーマ施設「ロータス館」を備え、自然の中、四季を通じて楽しめる花いっぱいの公園です。
【春~夏頃の花】
・ヒスイカズラ・ベニシダレザクラ・ベニバスモモ・ポンテデリア・ミツガシワ・ムユウジュ・ヤマボウシ・カキツバタ・グラジオラス・スイレン・ハス・アサザ・アサヒカズラ・アメリカサトイモ・アメリカフヨウ・ガガブタ・サルスベリ・ネムノキ・ネジレモ・ハンゲショウ・パピルス・パラグアイオニバス・フトイ・ミズカンナ・ミソハギ・モミジアオイ・パンジー・ビオラ
(開花時期は異なる)
【秋~冬頃の花】
・クルクマ・シュウメイギク・スイフヨウ・ススキ・タイタンギク・ツワブキ・トチカガミ・ナンバンギセル・ネリネ・パンパスグラス・ヒガンバナ・ムクナベネッティ・カリアンドラ・クリスマスローズ・スイセン・ドンベヤ・ハボタン・ヒイラギナンテン・ブーゲンヴィレア・プリムラ・ペトレアウォルビリス・モクビャッコウ
(開花時期は異なる)























所在地 草津市下物町1091番地
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「草津駅」 下車 バス 25分 近江鉄道バス
名神高速道路「栗東IC]もしくは「瀬田西IC」から湖周道路へ出て烏丸半島へ(インターから約30分)
駐車場
普通車 84 台
大型車 3 台
障害者用 4 台
料金 大人 300円
高・大学生 250円
シルバー(65歳以上)150円
※中学生以下無料
営業時間 通常 9:00から17:00
夏季期間 7:00から17:00
冬季期間 9:30から16:00
※最終入園閉園30分前
定休日など 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日が休園)
年末年始
予約の要否 不要
ホームページ 草津市立水生植物公園みずの森
その他
  • 車椅子の貸し出し
  • 車椅子対応トイレ
  • 授乳スペース
  • オムツ交換スペース
お問い合わせ

草津市立水生植物公園みずの森

TEL:077-568-2332

FAX:077-568-0955

E-mail:[javascript protected email address]

観光・レジャー

ハスやスイレンなどの水生植物がテーマの施設です。
館の中央に位置するアトリウム(温室)では、熱帯スイレンを中心とした国内外の水生植物を集めており、一年中花が楽しめます。その他、睡蓮の池を描いた壁画や、科学・文化・芸術等の視点でロータスの魅力を紹介した常設展示室があります。また、レストランでは、みずの森の美しい風景を眺めながらお食事をしていただけます。ロータスにちなんだハスうどんやハス味のソフトクリームなどのメニューをご用意しております。
コニュニティ広場の中央にある噴水は、「水と人のふれあい」を表すみずの森のシンボルモニュメントです。プログラムによって噴水の出方が変化します。正面の花壇やハンギングバスケット・コンテナに植えられた四季折々の草花が彩りをそえます。
花影の池は、フラワーバスケットと水生植物を組み合わせたウォーターガーデンです。大きなパラグアイオニバスの葉もみどころです。「花」と「水面に映った影」に注目してお楽しみください。
また、七草園ではハギ・ススキ・キキョウ・ナデシコ・クズ・フジバカマ・オミナエシの秋の七草のほかに夏から秋にかけて咲く植物が植えられています。秋には投句会も行われています。
湿生花園では、ハナショウブ・スイショウ・ヤナギなど湿地の水生植物が観察できます。その他見どころいっぱいの水生植物公園です。
ご家族、ご友人、おひとりでもぜひお越しください。

お問い合わせ

草津市立水生植物公園みずの森

TEL:077-568-2332

FAX:077-568-0955

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  • 3月下旬頃  〜  4月上旬頃

    観賞用として神社、寺院、庭園に植えられるバラ科の落葉高木。エドヒガン(ウバヒガン、アズマヒガン)の変種。枝が垂れ下がる性質がある。細い枝が糸のように垂れ下がる様は「イトザクラ」とも称される。4月上旬、ヤマザクラとともに園地を華やかに桃色に染める。園内数カ所にあるが、「花影の池」の縁に植えられたものは、水に姿を映し、一段と美しく見える。

    ベニシダレザクラ

  • チューリップ
    4月上旬頃  〜  4月下旬頃

    60品種、約2500本のチューリップを鑑賞していただけます(開花時期は、多少前後する場合があります)。

  • あじさい
    6月上旬頃  〜  7月中旬頃

    アジサイは、古くは万葉集に登場するほど、日本人にはなじみの深い花であるが、江戸時代には、ヨーロッパにも渡り、改良されセイヨウアジサイとして、より華やかな姿になって里帰りした。アジサイ属には、ガクアジサイ、ヤマアジサイ、アマチャ、ノリウツギ、ツルになるツルアジサイやイワガラミなども含まれる。最近人気のある北米のカシワバアジサイもこの仲間。

  • 花菖蒲・あやめ
    5月中旬頃  〜  5月下旬頃

    【ルイジアナアイリス】アメリカのルイジアナ州に自生するチャショウブを中心に交配された湿地を好むアイリス。様々な品種が作出され色彩も豊富である。アメリカで改良されたため、日本のハナショウブなどとは、まったく異なった花色雰囲気あがる。やや大型、丈夫な植物で水につけても、畑地でも育てられる。5月下旬ごろ開花。

  • ツツジ・サツキ
    4月下旬頃  〜  5月中旬頃

    ツツジ科の低木。園芸種のクルメツツジやヒラドツツジは色彩が豊かで生育旺盛なので庭園や公園の植え込みに広く用いられる。ヒラドツツジは、大陸との交通の要所となっていた九州平戸地方に流入した様々なツツジが自然交配、実生を繰り返した結果、大輪の美しいツツジ群ができあがった。5月上旬園内の北西の高台の芝生の周りを彩る。

  • 6月下旬頃  〜  8月上旬頃

    1951年、千葉県検見川の約2千年前の泥炭層から大賀一郎博士が種子を発掘したハスで、日本古来のハスとされている。当園の大賀ハスは、千葉県の農業試験場から分譲していただいた由緒正しいもの。花は大型で明るいピンクの一重咲き、条線(花びらの筋)が不明瞭なためのっぺりした印象が特徴。早生で花付きは、あまり良くない。

  • ブラック プリンセス
    6月上旬頃  〜  7月下旬頃

    1998年にアメリカのスローカム(Perry D. Slocum)が作出した新しい品種。オールモストブラックよりも小型だが、全体の色はより濃く、黒に近い。これも耐寒性スイレンと熱帯スイレンの交配種で交配親は、’Perry’s Fire Opal’ x ‘Pamela’。直射光に弱く、花びらの傷みが他のスイレンより早い。少し遮光した方が長く楽しめる。パテント品種なので、無許可に繁殖はできない。

  • アイラモラダ
    4月上旬頃  〜  3月下旬頃

    1998年にフロリダ アクアティック ナーセリーが作出した。紫色の花弁に白色の斑点が入る珍しい品種。親となるニンファエア ミクランタの性質であるムカゴ繁殖性で、葉に幼植物を形成する。栄養状態がよいと葉の上で小型の花を咲かせることがある。名前はフロリダの地名にちなむ。イスラモラダと呼ばれることもある。

    アイラモラダ

  • パラグアイオニバス
    8月上旬頃  〜  9月上旬頃

    パラグアイ、アルゼンチン原産のスイレン科の一二年草。日本のオニバスとは属は異なるが、近い仲間で性質も似ているところがある。オニバスは、葉の両面にもトゲがあるが、この植物は、葉の裏にだけ鋭いトゲがある。お盆のように葉の周辺が立ち上がり、夕方に白く大きな花を咲かせる。二日目には、ピンク色に変わる。

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草津市立水生植物公園みずの森

TEL:077-568-2332

FAX:077-568-0955

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