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下新川神社 しもにいかわじんじゃ

最終更新日: 2015年6月22日

基本情報

祟神天皇の皇子、豊城入彦命が祀られていて、境内には守山一高い市の木クスノキがあります。
祭神・豊城入彦命が東国を平定するために湖西から丸竿と丸筏で琵琶湖を渡り、着いたこの地を幸津川と命名しました。国の無形民俗文化財に選択されている「すし切りまつり」は、このとき村人が鮒鮨を献上して喜ばれたという伝承に由来するものです。
すし切り神事では琵琶湖でとれた鮒の塩漬けにしたものを当番組の青年2人が神前において、包丁と賄箸を用いて切り離します。頭・尾・ひれと切断し、胴はいくつかに切り、竹で組んだ祭壇に供えます。なお前日と当日には、長刀踊りやかんこの舞いが数回にわたって奉納されます。

5月5日 例大祭「すし切りまつり」

所在地 守山市幸津川町1356
アクセス
公共交通機関
JR琵琶湖線 「守山駅」 下車 バス 25分 下新川神社前
駐車場
普通車 5 台
その他
バス下車すぐ
お問い合わせ

下新川神社

TEL:077-585-3380

観光・レジャー

祟神天皇の皇子、豊城入彦命が祀られていて、境内には守山一高い市の木クスノキがあります。
祭神・豊城入彦命が東国を平定するために湖西から丸竿と丸筏で琵琶湖を渡り、着いたこの地を幸津川と命名しました。国の無形民俗文化財に選択されている「すし切りまつり」は、このとき村人が鮒鮨を献上して喜ばれたという伝承に由来するものです。
すし切り神事では琵琶湖でとれた鮒の塩漬けにしたものを当番組の青年2人が神前において、包丁と賄箸を用いて切り離します。頭・尾・ひれと切断し、胴はいくつかに切り、竹で組んだ祭壇に供えます。なお前日と当日には、長刀踊りやかんこの舞いが数回にわたって奉納されます。

5月5日 例大祭「すし切りまつり」

お問い合わせ

下新川神社

TEL:077-585-3380