法人・学校エージェント

  1. 滋賀県観光情報
  2. スポット
  3. 藤樹書院跡

藤樹書院跡 とうじゅしょいんあと

最終更新日: 2015年7月7日

基本情報

JR安曇川駅の南東約1.2kmにあります。近江聖人といわれた日本陽明(ようめい)学の祖、中江藤樹(なかえとうじゅ)(1608-48)の住居跡・講堂跡で、国の史跡に指定されています。 この建物は、藤樹の自宅が狭くなったために彼が没する半年前の正保5年(1648)に、門弟や村人たちの協力によって完成したものです。明治時代に、現在のように再建されています。内部には、藤樹直筆の「致良知(ちりょうち)」の書を始め、遺品・遺物が数多く展示されています。また、敷地内には名前の由来にもなった藤樹遺愛の藤の老木があります。 中江藤樹は、生涯を通して師につくことがなく、ひたすら独学で、一貫して人間の道を探求し続けました。37歳で陽明学に出会い、致良知に徹すれば心事一元になることを悟り日本陽明学の始祖といわれました。彼の学統には、熊沢蕃山(くまざわばんざん)、渕岡山等がいます。また、大塩平八郎(おおしおへいはちろう)、吉田松陰(よしだしょういん)など異才もいます。〈史跡・名勝〉藤樹書院跡

所在地 高島市安曇川町211
アクセス
公共交通機関
JR湖西線 「安曇川駅」 下車 徒歩 15分
駐車場
普通車 45 台
お問い合わせ

藤樹書院跡

TEL:0740-32-4156

観光・レジャー

JR安曇川駅の南東約1.2kmにあります。近江聖人といわれた日本陽明(ようめい)学の祖、中江藤樹(なかえとうじゅ)(1608-48)の住居跡・講堂跡で、国の史跡に指定されています。 この建物は、藤樹の自宅が狭くなったために彼が没する半年前の正保5年(1648)に、門弟や村人たちの協力によって完成したものです。明治時代に、現在のように再建されています。内部には、藤樹直筆の「致良知(ちりょうち)」の書を始め、遺品・遺物が数多く展示されています。また、敷地内には名前の由来にもなった藤樹遺愛の藤の老木があります。 中江藤樹は、生涯を通して師につくことがなく、ひたすら独学で、一貫して人間の道を探求し続けました。37歳で陽明学に出会い、致良知に徹すれば心事一元になることを悟り日本陽明学の始祖といわれました。彼の学統には、熊沢蕃山(くまざわばんざん)、渕岡山等がいます。また、大塩平八郎(おおしおへいはちろう)、吉田松陰(よしだしょういん)など異才もいます。〈史跡・名勝〉藤樹書院跡

noimage
お問い合わせ

藤樹書院跡

TEL:0740-32-4156