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宝満寺 ほうまんじ

最終更新日: 2015年6月23日

基本情報

愛荘町愛知川にある真宗大谷派の寺院。昔豊満寺といわれ豊満神社の別当寺とされます。江戸時代には愛知郡内他に25寺の末寺をもち、門内に等覚寺・乗船寺の2寺を塔頭とする、善照寺(彦根市)と共に郡内でも規模が大きな寺院でした。現在も、本堂・正門・経蔵・鐘楼・太鼓堂などが往時の面影を伝えています。

宝満寺は、蓮如上人御影道中の御上洛(帰路)の定宿として知られている。毎年5月7日の晩になると、中山道に面した家々には提灯がともされ、近隣からお迎えの人が集まります。一行が到着されると、本堂で法要がおこなわれ道中を徒歩で歩いてこられた僧侶の法話があります。
蓮如上人御影道中とは、蓮如上人の遺徳を偲んで吉崎御坊(福井県あわら市)で命日の法要を勤めるため、東本願寺(京都)から蓮如上人の画像を運ぶ道中のこと。現在でも、道中はすべて徒歩で移動されており、宝暦2年(1752)から絶えることなく続いているといわれています。

所在地 愛荘町愛知川
アクセス
公共交通機関
近江鉄道/本線 「愛知川駅」 下車 徒歩 10分
名神八日市ICから25分、または彦根ICから30分
駐車場
普通車 10 台
お問い合わせ

宝満寺

TEL:0749-42-3906

観光・レジャー

愛荘町愛知川にある真宗大谷派の寺院。昔豊満寺といわれ豊満神社の別当寺とされます。江戸時代には愛知郡内他に25寺の末寺をもち、門内に等覚寺・乗船寺の2寺を塔頭とする、善照寺(彦根市)と共に郡内でも規模が大きな寺院でした。現在も、本堂・正門・経蔵・鐘楼・太鼓堂などが往時の面影を伝えています。

宝満寺は、蓮如上人御影道中の御上洛(帰路)の定宿として知られている。毎年5月7日の晩になると、中山道に面した家々には提灯がともされ、近隣からお迎えの人が集まります。一行が到着されると、本堂で法要がおこなわれ道中を徒歩で歩いてこられた僧侶の法話があります。
蓮如上人御影道中とは、蓮如上人の遺徳を偲んで吉崎御坊(福井県あわら市)で命日の法要を勤めるため、東本願寺(京都)から蓮如上人の画像を運ぶ道中のこと。現在でも、道中はすべて徒歩で移動されており、宝暦2年(1752)から絶えることなく続いているといわれています。

お問い合わせ

宝満寺

TEL:0749-42-3906

  • 2月中旬頃  〜  2月中旬頃

    宝満寺は親鸞上人お手植えとされる紅梅があることで有名です。愛知川が氾濫して川を渡ることができなくなったとき親鸞聖人は、ここに仮宿を持たれました。その時に植えられたとされるのが紅梅で、毎年たくさんの人々がこの梅を見に訪れます。あなたも是非この紅梅をご覧あれ。

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宝満寺

TEL:0749-42-3906