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海津天神社 かいづてんじんじゃ

最終更新日: 2015年6月23日

基本情報

 JRマキノ駅の東約lkm、山崎山(307.6m)の南裾野にあります。開基は明らかではありませんが、平安時代末期に現在の海津上尾山(かいずかみおやま)の地に勧請したのが始まりといわれています。徳川将軍家や加賀藩主前田氏の保護を受けて栄えました。
 境内は約1万平方メートル。折り重なる老松や杉の陰に、天神社を中心として大小10棟の社が、荘厳なたたずまいを見せています。祭神は、本殿が菅原道真(すがわらみちざね)、大鍬(おおくわ)神社が大己貴命(おおなむちのみこと)、小野神社が天押足彦命(あまのおしたちひこのみこと)です。そのほかに、貴船(きふね)社・愛后(あたご)社・恵比須社など数社の社殿が立ち並んでいます。
 社宝として、平安時代末期の法華経8巻に開経・結経を合わせた10巻や、徳川3代将軍家光の朱印状、狩野山楽(かのさんがく)筆の板絵著色絵馬など、すぐれた文化財が数多く保存されています。これらは、10月10日に一般史公開されます。また、毎年4月29日に、海津祭が行われます。
<重文>紙本墨書法華経開結共(10巻)

所在地 高島市マキノ町海津1253
アクセス
公共交通機関
JR湖西線 「マキノ駅」 下車 徒歩 15分
JR湖西線 「マキノ駅」 下車 バス 5分 海津
駐車場
普通車 50 台
その他
バス下車後、徒歩1分
お問い合わせ

海津天神社

TEL:0740-28-0051

観光・レジャー

 JRマキノ駅の東約lkm、山崎山(307.6m)の南裾野にあります。開基は明らかではありませんが、平安時代末期に現在の海津上尾山(かいずかみおやま)の地に勧請したのが始まりといわれています。徳川将軍家や加賀藩主前田氏の保護を受けて栄えました。
 境内は約1万平方メートル。折り重なる老松や杉の陰に、天神社を中心として大小10棟の社が、荘厳なたたずまいを見せています。祭神は、本殿が菅原道真(すがわらみちざね)、大鍬(おおくわ)神社が大己貴命(おおなむちのみこと)、小野神社が天押足彦命(あまのおしたちひこのみこと)です。そのほかに、貴船(きふね)社・愛后(あたご)社・恵比須社など数社の社殿が立ち並んでいます。
 社宝として、平安時代末期の法華経8巻に開経・結経を合わせた10巻や、徳川3代将軍家光の朱印状、狩野山楽(かのさんがく)筆の板絵著色絵馬など、すぐれた文化財が数多く保存されています。これらは、10月10日に一般史公開されます。また、毎年4月29日に、海津祭が行われます。
<重文>紙本墨書法華経開結共(10巻)

お問い合わせ

海津天神社

TEL:0740-28-0051

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