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八日市大凧まつり

国の無形民俗文化財に選定されている八日市大凧と数々の凧を揚げるのを中心に、凧にまつわる多くのイベントが行われます。 八日市大凧は300年以上も昔の江戸時代中期、男子出生を祝って5月の節句に鯉のぼりと同じように揚げられたのが始まりで、徐々に大きくなって畳200枚以上の大凧もあります。現在は、このまつりで100畳敷き大凧を揚げるほか、成人を祝う行事や大きな行事を記念して揚げられています。 この凧は、上部に魚・鳥などを墨で描き、下部に赤色文字を書いて意味を持たせる「判(はん)じもん大凧」で、たとえば上に鯉を描き、下に美と書くと「恋は美しい」となります。また、もう1つの大きな特色は、全国にも類を見ない「切り抜き工法」で風の抵抗をできるだけ少なくし、揚げ糸の強度と凧の大きさのバランスをとっていることです。 まつりは、毎年、5月の第4日曜に愛知川河川敷(えちがわかせんじき)で行われ、7万人以上の人出で賑います。全国の凧揚げや各種バザーも開催されます。

撮影場所

東近江市

撮影日

2003年05月

季節

八日市大凧まつり

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