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近江八幡和船観光協同組合(水郷めぐり)

近江八幡という街は、関白豊臣秀吉が甥の豊臣秀次に命じて、廃城となった安土に変わり近江の国支配の中心地として八幡山城を築かせたことに始まり、秀次が琵琶湖を行き来する全ての船を城の内堀ともいうべき八幡堀に引き入れることで近江国の経済の中心地となり、後の近江商人発祥につながったといえます。
さて、近江八幡水郷めぐりですが、秀次は、戦塵の垢をおとすべく雅な宮中の舟遊びに似せて、豊年橋から広がる水郷地帯へと近従と共に船めぐりをしたと伝えられており、これが今に伝わる近江八幡水郷めぐりの発祥です。
近江八幡水郷めぐりは、お客様をお乗せした舟を船頭が櫓と竿で巧みに操りながら、自然の作り出す別世界である「よしの群生地帯を見て」「櫓の音、鳥の鳴き声を聞き」「水やよしの葉のにおいを感じ」「手こぎ舟の揺れを肌で感じ」残された自然を味わって頂いております。特に、舟の上での名物の近江牛のすき焼きは季節を問わず喜んで頂いております。豊年橋発着の近江八幡水郷めぐりは、司馬遼太郎さんの「街道をゆく」にも登場しております。 詳細はホームページをご覧ください。
 

撮影場所

近江八幡市

撮影日

2004年04月

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