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古例祭・古知古知角力

毎年、重陽(ちょうよう)の節句の9月9日に多賀大社で豊年満作を祈願する秋祭り、古例祭が行われますが、この祭で催される神事角力(しんじずもう)が古知古知角力です。 往古伊吹山の八岐大蛇(やまたのおろち)を退治したことから、その古事をしのんで行われるようになりました。中河原(なかかわら)村(現多賀町中川原)と高宮村(現彦根市高宮(たかみや)町)の2村の童児により角力が行われたのが始まりといわれ、現在に伝えられています。現在も氏子の青年たちによって3番勝負が行われ、農作物の吉凶を占う意味も込められています。

撮影場所

多賀町

撮影日

2004年09月

季節

古例祭・古知古知角力

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