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旧鳥居本宿

 鳥居本は、江戸から数えて中山道(なかせんどう)六十七次の第六十三にあたる旧宿場町です。町の北はずれの国道8号と交わるあたりの松並木、約2km続く袖塀に格子構えの家並みや看板が、旧街道の雰囲気をかもしだしています。鳥居本は、合羽(かっぱ)が特産で、本家合羽と書かれた古い木製看板は、道中合羽(どうちゅうかっぱ)を製造販売していたところです。どっしりした威厳のある昔ながらの商家のたたずまいを残す有川家は、万病に効能があるといわれる赤玉神教丸(あかだましんきょうがん)の製造販売を、江戸時代から始め今も営んでいます。また、国道8号沿いにある近江鉄道鳥居本駅は、明治の鉄道の情景を偲ばせます。鳥居本にはこの他にも見るべき所が多くあります。

撮影場所

彦根市

撮影日

2003年11月

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