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銅鐸博物館の大賀ハス(滋賀のええフォト☆コンテスト2016夏)

 JR野洲駅の北東約3kmにあり、正式名は、野洲市歴史民俗博物館といいます。
 近くの大岩(おおいわ)山から明治14年(1881)に出土した銅鐸14個、昭和37年(1962)に出土した銅鐸10個を中心に、弥生時代のカネ、銅鐸に関する資料を展示しています。出土した銅鐸の中には、日本一大きなものが含まれており、野洲市の銅鐸は広く知られています。
 館内は、常設展示室が2つと企画展示室が1つあり、企画展・特別展では銅鐸だけでなく、野洲市に関する歴史や民俗文化資料が展示されます。この博物館のテーマは「調べ・考え・集め・残し・見て・学ぶ」で、復元された銅鐸を実際に触ったり、鳴らすことができます。また、隣接する工房では、古代のアクセサリーであるまが玉や土器・はにわ作りなども体験できるので、楽しみながら学ぶことができます。

<弥生の森歴史公園>
銅鐸博物館の前面に広がる弥生の森歴史公園は、銅鐸の時代を実物大で学習することができる公園です。高床倉庫1棟、竪穴住居4棟からなる弥生のムラをはじめ、赤米を栽培する水田、古代の大賀ハスなどがみられます。
さらに、「弥生の森体験学習」では、まが玉づくりをはじめ手軽な体験メニューを用意しています。

撮影場所

野洲市

撮影日

2016年08月

カテゴリー

季節

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