本文までスキップ

  1. トップページ
  2. 一覧
  3. 詳細情報

勝部の火祭り(滋賀のええフォト☆コンテスト2016冬)

 JR守山駅の西約500m、小さな森を背にして建っています。祭神は、物部布津命(もののべふつのみこと)・火明命(ほあかりのみこと)・宇麻志間知命(うましまちのみこと)。祭神が武神であったことから武家の信仰が篤く、近江国守護の佐々木氏が出陣する際には、必ず勝部神社の竹を旗竿(はたざお)にしたと伝えられています。現在の本殿は、戦国時代に佐々木高頼(ささきたかより)が再興したもので、国指定の重要文化財です。内陣(ないじん)両側の縁が一段高くなっており、正面に付けられた向拝の部分に優れた彫刻の手挟(てばさ)みがあります。
 勝部神社は、毎年1月第2土曜日に行われる「火祭り」が特に有名で、近江の奇祭として県の無形民俗文化財に選定されています。
<重文>本殿

撮影場所

守山市

カテゴリー

季節

関連情報

勝部神社

勝部の火祭り(滋賀のええフォト☆コンテスト2016冬)

13568

  • 検索結果一覧へ戻る