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興福寺 大日如来坐像(神仏います)

 ご本尊の大日如来(国の重文)と、薬師、宝生、釈迦、阿弥陀の各如来を併せて“五智如来の寺”として知られている興福寺は、臨済宗永源寺派の寺院で、遠方からも幅広く信仰を集め、特に喘息封じに霊験があるとして有名です。
 聖武天皇勅願寺として、千有余年前寺領を賜り、国家安泰、諸願成就祈願の道場として建立され、雷火や織田信長の兵火等、焼火にしばしば見舞われながらも、五智如来や聖観音をはじめとする諸仏像は、災いをまぬがれ今日に至っています。
 寿老人も、そのうちの一体で、近江七福神の一つに数えられており、老翁長髪の姿でいつも杖を携え、手に経巻を持ち、笑みをたたえた姿で、長寿を授けています。

●近江七福神「寿老人」

撮影場所

東近江市

撮影日

2012年03月

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興福寺(五智如来)

興福寺 大日如来坐像(神仏います)

12961

写真番号 12961
サイズ (ピクセル) 1863 x 2401
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