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水口岡山城・本丸石垣跡 (戦国を歩く/水口城コース)

 古城山は大岡山(おおおかやま)とも称し、町域東北部に屹立する標高282.9mの美しい山です。
 この山地は、浸食されにくい石英斑石(せきえいはんせき)からなり、残丘として残ったものです。周りの地形は浸食されて丘陵地化し、付近一帯の中で古城山のみが孤立して残ったため、山頂からは広い範囲が一望できます。この地形特色を生かして、戦国時代に築かれたのが水口岡山城で、古城山という名はこのことに由来しています。天正13年豊臣秀吉の家臣中村一氏の築城で軍事的要地として重視されましたが、関ケ原の戦いのときに落城しました。
 古城山裾の大岡寺(だいこうじ)裏では、雑木林の中の400mほどの小道に沿って森林浴を楽しみながら、石仏のミニ三十三ヵ所巡りができるようになっています。

●規模
   標高282.9m

撮影場所

甲賀市

撮影日

2010年10月

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