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金勝寺

<栗東八景〜夏清の幽玄〜>
 金勝山(604.7m)の頂上近くにある静寂なたたずまいを見せる天台宗の寺です。奈良時代に良弁(687-773)が開基、のち、願安が山上に伽藍を建立して国家の平安を祈願し、勅願の寺ともなりました。
 中世には源頼朝・義経、足利尊氏・義詮(よしあきら)多くの人々が帰依し、湖南仏教文化の中心をなしました。参道を登りつめると仁王門、そして一段高く正面に本堂、その手前右に二月堂が立っています。その古びた姿がかえって心の安らぎを覚えさせてくれるようです。
 本堂の左側虚空蔵堂に安置されている木造虚空蔵菩薩半跏像は、広大な知恵と福徳のある菩薩で「十三詣りの仏」として信仰されています。
<重文>木造釈迦如来坐像 木造軍荼利明王立像 木造虚空蔵菩薩半跏像 木造毘沙門天立像 木造地蔵菩薩坐像

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撮影場所

栗東市

撮影日

2003年06月

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