朝日豊年太鼓踊
あさひほうねんたいこおどり
朝日豊年太鼓踊
2009年10月4日 12:30〜(予定)
まつり・イベント
伝統・郷土芸能
無形文化財
 
  今から約1300年前、大原郷(おおはらごう)を開墾した際に始まったといわれる雨乞い踊りです。伝承には、賤ヶ岳の戦いで勝ちをおさめた羽柴秀吉(はしばひでよし)が、陣鉦(じんじょう)・陣太鼓(じんだいこ)を打ち鳴らしたところ、大雨が降り出したので、それ以来、鉦や太鼓を用いるようになったとあります。 八幡神社の境内で、つま折笠(おりがさ)に緋(ひ)こて、カルサン袴(はかま)の踊り手たちが胸の太鼓を打ちながら踊る、素朴な民衆芸能で国の無形民俗文化財に指定されています。本来は岡神社に奉納されるものですが、踊りは八幡神社で踊られます。

※荒天中止
所在地 八幡神社(朝日)
滋賀県米原市朝日
地図にリンク
アクセス
公共交通機関:
JR東海道本線「近江長岡駅」下車 バス 9 分 「朝日」下車
料金 無料
お問い合せ 米原観光協会
TEL:0749-58-2227
FAX:0749-58-1197


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